夏バテを乗りきる!夏メニューのポイント!

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6月に入りましたね!
12ヶ月を四季で割ると、6月から夏です^^

気温が高く、紫外線の強い夏は、体力消耗が激しく、疲労が溜まりやすい、夏太りしやすいなど、体調コントロールにとくに気を配りたい季節です。
きちんと食べて元気に過ごしましょう!


夏のカラダとココロ

暑さと紫外線の影響で体力を消耗しやすい。

夏は気温が高く、紫外線も強いので、食欲不振になったり、だるさが残るなど、いわゆる”夏バテ”を起こしやすくなります。
汗をかくことによってビタミンやミネラルを消耗し、胃腸の働きも鈍くなり、また、紫外線の影響で活性酸素も活発化しやすい時期です。

夏は体温の上昇や維持にエネルギーを使う必要がないので、代謝が下がって太りやすくなるなど、美容面でのトラブルも増えます。

暑さが原因で、何をするのもだるい、やる気がおこらないなど、ココロまで夏バテしてしまうこともあります。

夏はこんなものを食べよう!

香辛料や香味野菜などで減退した食欲をアップ!

暑さで食欲が出ないからといって、食事を抜いたり、フルーツやそうめんだけなど単品もので済ませてばかりいると、栄養不足になってしまいます。

ニンニクや生姜などの香味野菜、カレー粉や唐辛子などの香辛料を上手に使ったり、梅肉や酢などの酸味でさっぱり感をプラスするなど、食欲を増進させる工夫をしましょう。
また、香辛料を多めに摂ることは、食欲をアップさせるだけではなく、弱っていた胃腸の働きを助けて、代謝をアップさせる効果もあります。

色の濃い夏野菜でむくみを解消。
良質なタンパク質も必要不可欠。

トマトやキュウリ、ピーマン、ナスなど、夏に春を迎える色の濃い夏野菜にはビタミンC、ビタミンE、β-カロチンが豊富です。
汗と共に失われやすいビタミンやミネラルを補い、余分な塩分や水分を排出してくれるカリウムも豊富なので、むくみにも効果的です。

また、タンパク質が不足すると、内臓のや筋肉の働きが弱くなるので、だるさや疲労感が続いてしまいます。
油の少ない鶏胸肉や、ビタミンB群たっぷりの豚肉やウナギなどを積極的に献立に取り入れて、元気に過ごしましょう!

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