トレーニングで左右差を作らないために。

私は毎週、自分がレッスンをするスタジオへは自転車で通っています。

片道20分くらい自転車をこいでいると、特に下半身の不調や左右差などを感じやすいです。

今日は、お尻の筋肉、右の方が筋力が強いような気がして、スタジオまでに理由を考えながら、自転車を走らせていました。

マッサージをしてもらう時に言われるのですが、利き手が右なので右側が張りやすいです。

特にパソコンをやる時、マウスを持つもは右、歯ブラシを持つのも、包丁を持つのも利き手ですよね、なので、特に上半身は利き手の筋肉を使いやすく、懲りやすい、縮こまりやすいです。

トレーニングをいつも一つの方向からしていないか

ヨガのレッスンでは左右行う時にほとんどが右側から行いませんか?

私はまだインストラクターではない頃、「素朴な疑問なんですが、、、」と、ヨガの先生にに聞いたことがあります。「なぜいつも右からやるんですか?」

答えは、“インストラクターがやりやすいから”と返ってきました。

筋トレ系のトレーニングは一番鍛えたい部位からやる。

マシンで筋トレをするときなどは、何か理由がない限り、まずは今日一番鍛えたい筋肉から行います。

最初が一番体力があるからです。

ということは、いつも右側からポーズをとっていれば左右差が出てきてしまうのでは?

今日はボディメイクフローのレッスンだったので、ヒップアップのワークアウトが多いクラスです。
なら、今日は全部左側からやってみようか、、、

そんなことを考えながら、スタジオに向かいました。

レッスンが始まる前に、この考えたことをお話しして、「今日は全部左側からやってみますね。」で始まりました。

全部反対側からやってみてわかったこと。

バランスのポーズが良い意味でやりづらかったです。。。

レッスンを受ける方を見て思うのですが、一回のレッスンでも早い方はポーズのコツを掴んで、反対側をするときの方が上手くなっていたりします。

今日はいつも右からのヴィラバドラーサナⅢを左から行ったので、やっぱり違和感があったような気がします。スムーズにできないというか。。

でも、それは良い違和感だと思いました。
シークエンスに慣れるのが一番の目的ではないはずだからです。

左右の筋肉のつき方の違いは今日1日ではわからなかったのですが、定期的に左からのレッスンを取り入れてみて、経過観察しようと思います^^

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魚澄トモ View All →

・全米ヨガアライアンス認定インストラクター
 (RYT200取得)
・yoggy-yogaフロークラス研修終了
・YIC(yoggy-institute)200認定インストラクター
・マタニティヨガ指導者養成講座修了
 (国際ウェルネス協会)
都内数カ所スタジオでレギュラークラス担当中!

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