目線が決め手!? ポーズの形との関係

レッスン後に「ダウンドックの時ってどこを見るのが正解ですか?」と尋ねられました。

正解は足元なのですが、ちょっとこの質問が深いなーと思ったので書いてみますね。

ヨガをする時に、目玉だけ極端にどこかを向くことはないため、目線の位置と顔の角度は連動しているのでポーズの完成形を関係していると思います。

わかりやすいのが、まっすぐ立つポーズ、タダーサナです。
このポーズの時、視線はまっすぐ前を見つめますが、もし下をみていたり、上をみすぎていたたら、ポーズ自体が変わってしまいます。

では、何を基準に目線の位置を決めたらいいかと言うと、、、

まずは、背骨から後頭部まで、体の背面を結んだ時に、そのポーズの正しい形になっているかどうかがポイントだと思います。

タダーサナのようなまっすぐ立つポーズなら、横から見た時に、くるぶし・膝・骨盤・肩・耳が一直線上になるのがまっすぐです。

トリコーナーサナのような三角形のポーズなら、お尻から後頭部までは一直線上です。

でも、これは基本的にということなので、これを踏まえた上で心地よく呼吸がくりかえセルところでポーズを作って大丈夫ですよ!


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魚澄トモ View All →

・全米ヨガアライアンス認定インストラクター
 (RYT200取得)
・yoggy-yogaフロークラス研修終了
・YIC(yoggy-institute)200認定インストラクター
・マタニティヨガ指導者養成講座修了
 (国際ウェルネス協会)
都内数カ所スタジオでレギュラークラス担当中!

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