アラフォー妊活だからこそ見直したい!基礎体温をしっかり整えた体づくり。

これから妊活を始めようという方、はまず、ここから。
妊活中だけどなかなか妊娠しない方もあらためて、基礎体温はばっちりでしょうか?

妊娠するためには、特別な治療ばかりが必要というわけではありません。
不妊治療ではもちろん医師が適切な治療を行いますが、自分たちでできる妊活はたくさんあります。

妊活というと、病院にいって医師に診断をしてもらって、、、と大掛かかりなイメージもあるかもしれませんが、毎日の行動の中で妊娠しやすい体づくりをすることができます。

確認してみましょう!

基礎体温とは

基礎体温を測るのは婦人体温計です。
舌で測るので、空気に触れず、脇の下で測るよりも精密で、0.3度ほど高くなります。
なぜ基礎体温を測る必要があるの?

自分の体の変調に気づくためにも、妊娠しやすくなるためにも、面倒と思わずに、ぜひ基礎体温をつけてください。

妊娠体質を上げるにはまず基礎体温チェック

基礎体温のグラフが下記のように綺麗な二層になっているのが理想です。

基礎体温のグラフが乱れていると、排卵日も予測しにくいですし、たとえ排卵日チェッカーなどを使ってタイミングがとれたとしても、受精して、そこから卵管膨大部で受精できた胚は、細胞分裂を繰り返しながら卵管のなかをコロコロと転がり、子宮にたどり着き、そしてふかふかに準備された子宮内膜へと着床します。

胚は卵管をコロコロと転がる間に分割を繰り返すわけですが、受精から2日目に4分割、3日目に8分割となり、4日目には分割がさらに進み、細胞同士が融合し割球がわかりにくい状態になります。この4日目の胚は一見桑の実のように見えることから桑実胚とよばれています。その桑実胚のなかにスペースが出来ます(胞胚腔の形成)。そのスペースが完全に広がった状態が胚盤胞です。順調に分割が進むとこれが5日目に起こります。その後、胚盤胞は透明帯をいう膜を抜け出て(=ハッチング、つまり孵化すること。)子宮内膜へと着床します。

胚が着床するのは5-7日目。着床した胚は外側から絨毛と呼ばれる根のようなものを出し、子宮内膜に結びつきます。受精から着床までのステップの間のどこかで止まってしまう胚も存在します。その場合は着床に至らなかったということであり、ハッチングし、子宮内膜にしっかりと着床した場合、妊娠が成立します。

自分の体調や健康状態などがわかる基礎体温は、妊活が終わってもぜひ継続していただきたい習慣です。

月経周期がわかります。

人によってさまざまですが、月経周期はふつう26~35日くらいです。

おおよその排卵日がわかります。

まず自分のサイクルを把握し、排卵日を予測することがポイントになります。

女性は一生に約500回、排卵を繰り返すといわれていますが、自分自身の体のリズムを知るためには、まず基礎体温をはかることがはじめの一歩。

正常な人であれば、基礎体温をはかってグラフにすると、低温期と高温期に分かれ、低温期が終わるころに一度ガクンと体温が低下することもあります。
そして、高温期に入るのですが、排卵が起きるのは、このときから高温期にかけてが目安。
これだけでは正確な排卵日や時間を特定することはできませんが、3ヶ月くらい基礎体温をはかると、自分のリズムがつかめるようになってきます。
基礎体温をはかるときは婦人体温計を使い、朝。目が覚めたら、布団から出るまでにはかるのがポイント。
体温計は舌下に入れます。つけ方は月経が始まった日を月経周期1日目とし、月経開始日から次の月経が始まる前の日までを1周期とします。
朝眠くてつける自信がない、飽きっぽくて続けられないという人でも多少のつけ忘れは大きな問題ではないので、最低3ヶ月はチェックを続けてみましょう。
腹痛や不正出血など気になる症状があったら、体温表に簡単なメモをつけてみてください。
自分の体について知らなかったことど色々見えてきますよ!

低体温の場合

女性は冷え性になりやすいです。子宮という臓器は女性にしかないですし、毎月の生理で出血もします。

→筋トレ。低温期でも36,5以上は欲しい。

あたたかい食べ物を食べる、適度に運動する

受信される女性で多いのが

基礎体温のグラフが綺麗に二層に分かれない。

女性は、約2週間周期で低音期と高温期を繰り返しています。
基礎体温を上げているのは、黄体ホルモンという女性ホルモンで、「妊娠継続ホルモン」とも呼ばれ、妊娠には欠かせない重要なホルモンです。
妊娠するためには、女性は排卵前よりも高い体温でいる必要があります。
排卵後、黄体ホルモンの活躍によって体は畳められるので、高温期が訪れるのです。
排卵後妊娠しなければ、黄体ホルモンは分泌が減少し、子宮内膜の剥がれ落ちるため、低音期になります。
女性の体に必ずある低音期と高温期。

グラフのギザギザ乱れ→自律神経呼吸、ヨガのC&Cとか

ではどのように基礎体温を整えたらいいのでしょうか?

温活。暖かい食べ物を食べる。

  • 食事編
  • 適度に運動する

  • 運動編
  • 規則正しい生活を心がける

    妊活中は多少遊ぶ時間を削っても睡眠時間は確保してほしいです。ちょっと早めに「ママのからだづくり」をはじめようと思うと自然に生活がととのってきますよ。

    眠れない方、寝つきが悪い方などは是非ベットに入る前に呼吸を整えたり、軽いストレッチをしてみてください。

  • ストレスケア編
  • ストレッチ編
  • セルフケア編

    自分にあったストレス発散法をみつける

    ストレスは女性ホルモンの分泌に大きな影響を与えます。
    強いストレスによって月経が止まってしまった、不正出血が出たなどの話を聞くこともあります。
    悲しみ、苦痛だけではなく、喜びすぎなどハッピーなことも含めてストレスというので、全くのストレスフリーになること不可能ですが、自分なりのストレス発散法を見つけて気持ちの切り替えをできるようになりましょう!

    でもこの滞り・詰まりの流し方、簡単に言えば、“ ストレス発散方法 ”は人によって違います。

    カラオケでも、スポーツでも、友達とのおしゃべり、食べること等々何でも良いのですが、やりすぎると別の意味で体に毒になってしまうこともありますよね。

    一番大事なのは、自分がそれをすることで、スッキリするとか、ホッとするとかそういう気持ちなるかが大事です。

    辞めてほしいこと

    妊活をする上でしてほしい行動とが逆に、してほしくない行動もあります。
    今のあなたの中で次の行動をしていませんか?

    妊活中はパートナーの男性にも男性にも言えることですですので、一緒に確認してみて下さい。

    喫煙

    「百害いあって一利なし」といわれるように、タバコが体に与えるいいことは一つもありません。
    妊娠するための必要なビタミンを破壊し、有害物質を体に送り込むということが、自分の体にとっても、将来生まれてくる赤ちゃんにとってもいいはずがありません。

    胎児不育不全や乳幼児突発死症候群などのリスクが上がることなどから、妊娠したら医師からは絶対に「禁煙してください」と言われます。


    深酒を控えてください。

    アルコールはタバコと違って全面排除することはありませんが、飲み過ぎは厳禁です。
    妊活中でなくても呑みすぎは体によくないですし、妊娠するとアルコールはNGになります。

    「妊娠中にとってはいけないもの」というのは、もともと「女性の体に合わないもの」です。

    妊活中はたしなむ程度にして、妊娠したら辞められるように準備しておきましょう。

    過度なダイエットは危険です。

    健康的なダイエットはむしろ妊娠体質になるのにいいことです。
    しかし、偏った食事や過剰な運動、ストレスは体をボロボロにしてしまします。
    自分の身体が大切な赤ちゃんを育てる身体だという意識があれば、過度なダイエットは絶対に禁物だということがわかると思います。

    詳しくはこちらの記事を参考にしてください。
    痩せすぎも太りすぎもNG。妊娠体質になるには

    短所は裏から見れば長所

    短所は裏から見れば長所という言い方があります。
    あなたがもし妊娠につまづきを感じながら妊活をしているのであれば、それを逆手にとって、身体付きりの準備期間をもらったと考えてみるのはどうでしょうか。

    体と整えることがコンディションを整えることにつながり、やがて卵巣を守ることになる。
    「妊活」を通して体を見つめ直すことは結果としてその後の人生も豊かにすることになります。
    もしご自身の今の状態や基礎体温を見て改善したいことがあったらご相談ください。

    いつもBlogをご覧いただきありがとうございます!
    Offical Lineでは、トレーニングの方法や食事法のご相談もお受けしています。

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    ・全米ヨガアライアンス認定インストラクター
     (RYT200取得)
    ・yoggy-yogaフロークラス研修終了
    ・YIC(yoggy-institute)200認定インストラクター
    ・マタニティヨガ指導者養成講座修了
     (国際ウェルネス協会)
    都内数カ所スタジオでレギュラークラス担当中!

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