妊活、女性が転職・退職する前に。

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妊活を続けている方、これから妊活しようとする方は、今のご私人の環境を変えようか、悩んでる方も多いかと思います。

状況や悩みの深さは人それぞれだと思いますが、不安を抱えたまま何かを判断するのは、科学的根拠からもおすすめしません。

最終的に仕事を続けるか、転職をするか、今のまま続けるか、決めるのはご本人ですが、この記事では、“妊活のために今の仕事を辞める”前に読んでほしい内容になっています。

もちろん、今の仕事にもう未練はないとか、妊活関係なく辞めたい、転職したい方はそれでいいかと思います。

ただ、多くの女性が「妊活のために仕方なく仕事を辞める」もしくは「疲れ切って辞めたり転職したりする」と聞きます。

今の仕事を続けながら妊活を続ける方法を模索してみましょう^^

不妊治療退職・転職にはメリットもありますが、長い目で見ればデメリットの方が多い方が少なくありません。
そして、そのデメリットは今気づかなくても、5年後、10年後と時間が経ってからわかるようです。

妊活を優先するために退職・転職をするメリット

  • 仕事と治療の調整に悩まなくてすむ
  • 周りのメンバーへ迷惑をかけていないか?などの不安から解放される
  • 仕事でのストレスが減り、治療のことだけを考えられる
  • クリニックの指示通りに通院が可能になる
  • 遠方へのクリニックに転院が可能
  • 不規則な働き方をしている場合、生活のリズムが整えやすくなる
  • 健康を害するほどの働き方の場合は、基本的に健康を取り戻すことが可能

妊活を優先するために退職・転職をするデメリット

  • 仕事を退職・転職したからといって必ずしも授かる保証はない
  • 高額な治療費の捻出が難しくなる
  • 生活が妊活一色になり、逆にストレスになることも
  • 再就職を考えたときに以前と同等の条件では難しい可能性が高い
  • 子供を授かり、もう一度働きに出ることを考えた際に、保育問題や時短勤務などで自分の条件にあった仕事を見つけることが難しい
  • 今までで積み上げてきたキャリアを失う。

メリット・デメリットを見比べてどうでしょうか?
ご自身の状況に当てはめて考えてみてくださいね。

会社に内緒にして、一人で頑張らないで

妊活・不妊治療はプライベートなことで、あまり他人に言われたくない分野です。
実際に、周りに知られたくないと誰にも打ち明けず一人でなんとか仕事をやりくりしながら頑張っている人も少なくありません。
しかし、一人で頑張っていてはいつか限界が来てしまいます。
一人で悩まず、まずは相談できる誰かを見つけましょう。

支援制度がないか、確認してみる

妊活ち仕事を両立させたいと思ったのであれば、まずは一人で悩まないで相談できる人を探しましょう。
ただ、直属の上司に相談しにくい・・・という場合は人事関連た総務関連の方に相談するのはどうでしょうか?
不妊カウンセラーや不妊相談が可能な人材を雇用している企業はまだ少ないですが、キャリアカウンセラーや産業カウンセラーなどと契約している企業もあります。
実は知らないだけで、使える休暇制度や休職制度があるかもしれません。

相談時は情報を揃えて冷静に

当事者は自身が思っている以上に、妊活、不妊治療に詳しくなっていることがあります。「周りもこれくらいは知っているだろう・・・」という認識で話をしてしまうと、相手に全く伝わってないなんてこともあります。
実際に不妊治療を経験してない人は、病院に行けば誰もが一回で妊娠できると思っている場合もあります。
大変かもしれませんが、簡単な資料を揃えて、今現在自分が何に困っているのか?仕事を続けるにはどうしたいのかを自分の中できちんとまとめて相談に行くといいでしょう。
感情で訴えても会社はなかなか動いてくれません。
冷静にわかりやすく伝えられるように準備しておきましょう。

おわりに

まずは今の仕事を辞めた場合・転職した場合のメリット・デメリットを客観的に書き出してみましょう。
できればパートナーに見てもらって、二人で考えてもいいかもしれません。
そして、必要であれば会社に相談します。

どの工程でも冷静に、客観的視点を持つためにお勧めなのは呼吸を整え、心を整えることです。
大切なこれからの人生についてのことですから、焦って進めないようにしてくださいね!

いつもBlogをご覧いただきありがとうございます。
Offical Lineでは、心を落ち着かせる呼吸法や、瞑想のアドバイスも可能です。
今回の記事のようなお悩みは人それぞれだと思います。是非あなたのお悩みを教えてくださいね。
第三者に言うことで、スッキリしたり、意外な解決策が見つかるかもしれません。

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