【アロマ】ペパーミント

今日のアロマ💫 ペパーミント(Mentha piperita)

ペパーミントには 、非常に幅広い効果があり、
さまざまなシーンで頼りになります。

香りの特徴

すーっと鼻に染み渡るような清涼感のある香りで、すっきりとしたスパイシーさが特徴。

効果・効能

【リフレッシュ効果】
精神的な疲労にも良く、憂鬱な気分の時や、無気力でやる気が起きない時に、心を励まし元気づけてくれます。

眠気覚ましにも効果的で、イギリスの研究によれば、ペパーミントの香りを吸入した後の瞳孔運動を測定したところ、昼間の眠気が有意に解消されたという報告もあります。

【消化器系の不調改善】
ペパーミントといえば、古くから消化器系の不調に利用されてきました。

胃腸の働きを整える作用があり、消化不良、吐き気、胃痛、便秘、乗り物酔い、時差ぼけなどの症状を和らげます。

【花粉症・鼻炎の改善】
ペパーミントの主成分であるℓ-メントールには、抗炎症作用や抗アレルギー作用があり、鼻水や鼻づまりなど花粉症や風邪による鼻炎の緩和に広く用いられています。

ユーカリやティーツリーとのブレンドで相乗効果が期待できます。

【頭痛・筋肉痛の緩和】
ペパーミントに多く含まれるℓ-メントールには、緊張型頭痛や筋肉の痛みを和らげる効果があることでも知られています。

頭痛にはラベンダーとのブレンドが定番。ホホバオイルなどの植物オイルに混ぜて、少量をこめかみや首の後ろに塗ってみましょう。血行が改善し、頭痛が楽になります。

筋肉痛にも効果的ですが、ペパーミントは肌に刺激を与えるため濃度を控えめに用いることがポイントです。

【虫除け効果】
独特の清涼感あるペパーミントの香りは、蚊やゴキブリ、クモ、アリなどに対しての防虫効果があり、メントール入りの忌避剤も市販されているほど。

虫を寄せつけないのはもちろん、ペパーミントの優れた抗菌作用により、お部屋の消臭対策にも役立ちます。

【クールダウン効果】
ペパーミントには冷却作用があり、肌に触れるとひんやりとした感触をもたらすため、発汗、日焼けによる炎症やかゆみ、ほてりなどに有効です。

ただし、ペパーミント単品での使用は避け、ラベンダーとブレンドして1%以下に希釈して使用するのがおすすめ。肌が弱い方は、ペパーミントのハーブウォーターが適しています。

使う際の注意点・禁忌

授乳中は使わない。

AromaOil

魚澄トモ View All →

・全米ヨガアライアンス認定インストラクター
 (RYT200取得)
・yoggy-yogaフロークラス研修終了
・YIC(yoggy-institute)200認定インストラクター
・マタニティヨガ指導者養成講座修了
 (国際ウェルネス協会)
都内数カ所スタジオでレギュラークラス担当中!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。