妊娠体質になるなら、まず温活!おすすめの食事法

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これを食べたら妊娠する!という特効薬はありませんが、妊娠しやすい体質になる食べ物を選ぶことで、少しずつ体質を変えていきましょう。

妊活で一番大切なのは、将来のお母さん、お父さんが心身ともに健康であること。
これまで当たり前にしていた生活に改善点があるなら、少しずつ変えることが準備になります。
かわいい赤ちゃんのためを思って、パートナーと一緒に読んでみて下さい^^

フレッシュなものを食べる

フレッシュなものを食べること。早く寝ること。大量買をしないで1週間で食べきれるような鮮度のいいものを食べること。
そういう意味で缶詰や惣菜を買うのはほどほどにしてほしいです。

鮮度のいいもの生命力があるものでそれをいただいて元気になる!
体を酸化させない。

妊活中の方にオススメ食材

タンパク質をしっかり!

タンパク質は妊娠に必要な栄養素です。
女性を妊娠体質にします。

私たちの体のおよそ6〜7割は水分です。
では、次に体を構成している要素は何かと言えば、ずばりタンパク質です。
皮膚や髪の毛、内臓など身体の全てはタンパク質からできています。
表面的に見える体の部分だけでなく、ホルモンのタンパク質から作られますので、生きてい区上で大切な栄養素だということがわかります。
私たちが生き上で非常に大切だということは、赤ちゃんの体を作るのにも大切だということです。

タンパク質チェックリスト

  • 野菜が中心で肉はあまり食べないようにしている。
  • 朝食は食べないことが多い
  • 昼食はサンドイッチやパスタなど主食中人の食事多い
  • 豆腐屋納豆、豆乳などの大豆製品をあまり摂らない
  • 冷え性である
  • 人と比べて疲れやすい方だと思う
  • コレステロールに注意しているので、卵はあまり食べない
  • 肉や魚は控えめだが、大豆や大豆製品で植物性タンパク質を摂っている
  • 魚は普段あまり食べない
  • 肌や髪、爪があまり丈夫ではない

いかがですか?
チェックリストが多くついた人ほど、タンパク質不足の傾向に。
妊活中なら、チェック項目が3つ以下にはとどめたいものです。

タンパク質はコレステロールを身体にとりこむ働きもあります。


コレステロールというと、太りそう、体に悪そうというイメージなりがちですが、コレステロール自体は決して悪者ではありません。
ホルモンをつくる材料の一つなのです。とり過ぎなければむしろ重要なもの。

そして、タンパク質が不足すると、コレステロールは体の中を移動できません。
車はあるのにエンジンがかからないようなもので、せっかくコレステロールを摂っても意味がないのです。

自然妊娠ができない、と悩む人の食生活を聞くと、タンパク質やコレステロールが不足している場合が多いです。
タンパク質、コレステロールをしっかり摂るようにすると女性ホルモンの分泌が増え、すんなり自然妊娠する可能性もあります。

人間を作るのはタンパク質で、性ホルモンを作るのはコレステロール。
そして、コレステロールを移動させるのはタンパク質ですから、妊娠体質になるには何よりタンパク質が重要なのです。

カルシウムは妊娠するために必要です。

骨の形成に欠かせないカルシウムは、お母さんの骨や歯はもちろん、産まれてくる赤ちゃんのためにも必ず摂ってほしい栄養素です。

妊娠体質というよりも、妊娠準備のために摂取してほしいといったほうがわかりやすいかもしれません。
妊娠したことが分かってかたら急いでカルシウムを摂りはじめても蓄えが間に合わず、妊娠中や種珊瑚の授乳中にお母さんの骨にダメージが生じることは少なくありません。
意識的にカルシウムを摂取しようとしても意外と不足しがちなもので、1日500〜600mgくらいです。
次にあげるの食品に含まれるカルシウムの量を参考に、じゅぶんに摂れているか、またはどのくらい足りてないかを確認してみてください。

  • ごま 小さじ1(3g)あたり36mg
  • チーズ 1切れ(20g)あたり166mg
  • 乾燥ひじき 10gあたり140mg
  • 豆腐 1/2丁(150g)あたり180mg
  • ししゃも(生干し) 5尾(150g)あたり150mg
  • 牛乳 コップ1杯(200mg)あたり220mg

赤ちゃんのためんカルシウムは、すべて母親の船から撮られていることがわかっていて、妊娠したからといってカルシウムの量を増やた食事に切り替えなくてもいいとされています。
逆にいうと、妊娠・出産・授乳までにしっかりとした骨づくりをし、継続することが重要だということです。

生まれてくる赤ちゃんに必要なカルシウムは量は30g。

さらにカルシウムは不足すると、妊娠中はイライラしたり、精神的に不安的になりがちになると言われます。

カルシウムを効率的に体に取り入れるためには、マグネシウムビタミンDを一緒に摂ると効果的です。
ビタミンDは月経周期や排卵の乱れ改善、受精卵の着床率を上げるなど、妊娠をバックアップしてくれます。

・鉄分

次に注目したいのが鉄分
隠れ貧血を入れると4人に1人が貧血ですが、鉄不足は排卵性不妊のリスクを高めるという報告があります。

女性は男性に比べて鉄分が不足しがちです。
なぜなら子宮の分、男性より一つ臓器が多いですし、月経で鉄を消費するため必要量が男性よりもはるかに多く、摂取が間に合わないのです。

鉄が不足すると起きる症状は貧血です。
貧血による頭痛やめまい、立ちくらみなど、日常生活で感じる自覚症状のほかに美容にも関連があります。
貧血になると体の中が酸欠状態ですから、顔色がくすみ、老化を早めます。

妊娠前の女性にとって必要な鉄の量は1日に約10.5mg。

そして、妊娠中はその倍ほどの量が必要です。
鉄は赤血球をつくり、赤血球は体内で酸素を運びます。
そのため元々鉄分が不足気味だと、妊娠したらさらに欠如し、体は酸欠状態となり、赤ちゃんへの栄養がいきたらなくなるという危険があります。

ただし、鉄は貯めることができるので、妊娠する前の段階から充分に摂取して、いざ妊娠した時に貧血知らずのからだにしておきましょう!

・DHA


DHAも不可欠です。体内の活性酸素の発生を抑え、、酸化しやすい精子を守ってくれます。

魚を積極的に食べよう!

先にあげた、タンパク質カルシウムビタミンD、鉄DHA。

これらの栄養素を一度に賄える食材が「」なのです!
パートナーと一緒に食べましょう。

・脂質

脂質チェックリスト

  • カロリーの摂り過ぎになるから、油は控えている
  • 揚げ物を食べる機会が週に2回はある
  • コレステロールが高い、もしくは低いと指摘されたことがある
  • 家ではサラダ油を使っている
  • 体脂肪率が18%を切っている、あるいは切ったことがある
  • 青魚を食べるのは月に1〜2回だ
  • パンや菓子パンを週に2回以上は食べる
  • 外食が多い
  • 菓子パンなどでご飯を済ませることがときどきある
  • スナック菓子の買い置きがある

いかがでしたか?
脂質でポイントになるのは「質」です。
タンパク質と違って、量的には足りているのですが、「いい油」が取れていないケースがほとんど。
チェックリストで3つ以上にチェックが入った人は意識していい油を取るようにしてください。

油の質については、こちらの記事を参考にしてください。
毎日使うものだから質に気をつけたい!おすすめのオイル。

・ビタミンA

子宮の環境を整える効果があるとされるビタミンAはレバーやウナギ、かぼちゃ、モロヘイヤなので、他の栄養素も高いものが多いので積極的に食べるようにしましょう。
気をつけていればそれほど不足する栄養素ではありませんので、むしろ野菜や果物といった食べ物以外でビタミンAを摂取するには、過剰摂取に注意してください。
ビタミン剤や医療サプリメントでも過剰摂取による催奇形性の可能性が注意喚起されており、妊娠中はもちろん、妊娠前の女性は控えた方がいいようです。

・炭水化物

炭水化物チェックリスト

  • コーヒーや紅茶には砂糖を入れる
  • 糖質オフダイエットをしたことがある
  • ご飯よりもパンが好き
  • ランチはパスタやパンが多い
  • ご飯(米)を1日に一回も摂らないことがある
  • パートナー(もしくは自分も)が、コーラやポテトチップスをやめられない
  • デスクの中や家に、甘いものを丈夫している
  • スポーツドリンクやエナジードリンクを時々飲む
  • 疲れやすい、あるいは日中眠くなることが多い

このチェックリストは厳しいですが一つもチェックが入らない状態を目標にしてください。

夫婦で摂ってほしい栄養素

・ビタミンE

女性の無月経や無排卵といった月経異常、子宮内膜の環境改善にたいして治療効果の報告もあるビタミンEは「妊娠ビタミン」と言われるほど人sん体質へと導いてくれるたいせるな栄養素です。
排卵を自然に促進させて、ホルモン環境を整え、妊娠の成立に役立ちます。

また、「卵子のアンチエイジングはできない」と言われていますが、ビタミンEにある抗菌化作用が卵子を含む内臓の錆を落とす効果があるので、卵子の質の向上が期待できます。

妊娠してからも、赤ちゃんの栄養補給を手伝ってくれ、血行をよくするビタミンEは妊娠とも切っても切れない関係です。

ビタミンEの妊活効果は男性にもみられます。
精子の状態を改善する効果があるとされ、男性不妊の改善にも役に立ちます。

男女とものおすすめのビタミンEはアーモンドナッツ落花生アボカドなどに多く含まれます。

・亜鉛

「絶倫食」といわれ、男性の精液量を増やすので、タイミング法などで夫婦生活の回数を増やしたいときにおすすめです。

そして、亜鉛は女性の妊活にも役立つ栄養素。
子宮の状態を整えたり、粘膜を形成する効果があります。

亜鉛は妊娠・出産してからも大活躍します。
ま妊娠28週目ころから、赤ちゃんは成長のために亜鉛を大量に必要とし、出産後、母乳に含まれる亜鉛を飲んで赤ちゃんの皮膚を強くします。

亜鉛は男女どちらにも摂ってほしい、「妊活栄養素」。
多く含まれるのは生レバーや牡蠣などです。

・葉酸とビタミンB12

葉酸とビタミンB12は一緒に摂ることで効果を発揮します。
赤ちゃんの脳をつくる葉酸は妊娠中には絶対に必要になるので、妊活中から積極的に摂取することをおすすめします。

赤ちゃんの脳は早い段階、妊娠6週目には神経がほとんどできあがっています。
このときに葉酸が不足すると、脳の発育に影響を及ぼします。

妊娠を望む女性には1日400㎍の葉酸摂取をすすめします。

そして、その葉酸を働かせるのはビタミンB12ですので、コンビで摂ってほしい栄養素です。

おすすめは鶏レバー。
ひとくちで葉酸400㎍を摂取できるうえ、ビタミンB12も豊富です。
さらに鉄分も多量に含まれるので一石二鳥!

ビタミンB12はダイン製の精子の質を上げ、状態を改善する効果が期待されているため、夫婦で一緒に摂ってくださいね。

習慣にしてほしい、朝のお味噌汁

最近、始めたことでとってもオススメの朝ごはんにお味噌汁を飲むこと。

漢方の先生に教えていただいたのですが、特に女性は年齢を重ねると誰でも女性ホルモンが減っていき、血虚(血が足りない状態)になります。

女性ホルモンがなくなると“閉経=出す血がなくなる”ということです。

お味噌汁に主成分は大豆ですが、大豆は漢方的には血を補う作用(補血作用)があります。

ただし、薬ではなく食べ物なのでその効果は穏やかです。
ですから、習慣にして少しずつ体質をよくすることができます。
朝食って大体同じようなものを食べていませんか?だからこそ、体にいいことを蓄積したいですよね!

また、お味噌汁は温かくして飲むので朝の一杯には体を温めるとてもよい食養生出そうです。

普段体を視野してしまう生活をしている人には朝のお味噌汁がオススメです。

そうは言っても、私は朝食にはパンを食べているので、普通のお味噌汁は合わず、洋風のお味噌汁レシピを考えました!

これならパンも合いますよ♪
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1610017333/